横浜市西区西戸部町二丁目第4町内会

AEDの設置場所

心臓が止まってしまったときなどの緊急時に備えて、町内にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。どなたでも使うことができます。

設置場所天理教駐車場内の町内会ロッカー

AEDを使ったあとは、電極パッドなどの交換が必要です。使った場合は、町内会の役員(総務部長、不在のときは会長または副会長)までお知らせください。連絡先はAED本体に付けてあります。

使い方の流れ

  1. 119番に通報し、周りの人にAEDを持ってきてもらう
  2. AEDの電源を入れる(ふたを開けると自動で入る機種もあります)。音声で使い方を案内してくれる
  3. 音声の案内にしたがって、電極パッドを胸に貼る
  4. 救急隊が到着するまで、音声の案内にしたがって続ける

防災倉庫と地域防災拠点

防災倉庫(西戸部二丁目第二公園)

災害が起きたときに町内で使えるよう、公園の防災倉庫に次のものを備えています。

備蓄品数量
非常食(5年保存)180食分
保存水(500ml)96本
タープテント2張
テーブル(180cm)2台

地域防災拠点(西中学校)

大きな地震で家に住めなくなったときなどに、避難生活を送る場所です。町内会も、西中学校の地域防災拠点の運営委員会に参加しています。

町内会の防災訓練について

家庭でできる備え

  • 水と食料

    最低3日分、できれば1週間分を目安に、水と食料を備えておきましょう。

  • 家具の固定

    倒れやすい家具は固定し、寝る場所の近くには背の高い家具を置かないようにしましょう。

  • 避難場所の確認

    家族で、避難する場所や連絡の取り方を話し合っておきましょう。

  • 感震ブレーカー

    地震の揺れで電気を止め、火災を防ぎます。区の補助制度もあります。

感震ブレーカーの補助制度について(お知らせ)