防災・安全
いざという時に必要な情報をまとめています。ふだんから確認しておきましょう。
AEDの設置場所
心臓が止まってしまったときなどの緊急時に備えて、町内にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。どなたでも使うことができます。
設置場所天理教駐車場内の町内会ロッカー
AEDを使ったあとは、電極パッドなどの交換が必要です。使った場合は、町内会の役員(総務部長、不在のときは会長または副会長)までお知らせください。連絡先はAED本体に付けてあります。
使い方の流れ
- 119番に通報し、周りの人にAEDを持ってきてもらう
- AEDの電源を入れる(ふたを開けると自動で入る機種もあります)。音声で使い方を案内してくれる
- 音声の案内にしたがって、電極パッドを胸に貼る
- 救急隊が到着するまで、音声の案内にしたがって続ける
防災倉庫と地域防災拠点
防災倉庫(西戸部二丁目第二公園)
災害が起きたときに町内で使えるよう、公園の防災倉庫に次のものを備えています。
| 備蓄品 | 数量 |
|---|---|
| 非常食(5年保存) | 180食分 |
| 保存水(500ml) | 96本 |
| タープテント | 2張 |
| テーブル(180cm) | 2台 |
家庭でできる備え
水と食料
最低3日分、できれば1週間分を目安に、水と食料を備えておきましょう。
家具の固定
倒れやすい家具は固定し、寝る場所の近くには背の高い家具を置かないようにしましょう。
避難場所の確認
家族で、避難する場所や連絡の取り方を話し合っておきましょう。
感震ブレーカー
地震の揺れで電気を止め、火災を防ぎます。区の補助制度もあります。